ハイ!ど〜も、バンディーです!!
今回紹介する作品はアガサ・クリスティのミステリー小説【そして誰もいなくなった】をネタバレ無しで紹介していきたいと思います!!
超名作を今まで読んだ事無かったので、今更ながら読んでみました、名作に挑む!!
リアルタイムに読むべき問題!?

概要
- 作品名:【そして誰もいなくなった】
- 作者:アガサ・クリスティ
- 発売日:2012年8月1日(新訳版文庫本)
- 発行所:早川書房
あらすじ
その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が……そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく! 強烈なサスペンスに彩られた最高傑作!
引用:早川書房
アガサ・クリスティ
今回紹介している作品【そして誰もいなくなった】はミステリー好きな方には言わずもがなの名作ですね。
バンディーも存在は知ってましたが今まで読む事は無かったですが、やっと重い腰を上げて読む事にしました!
【そして誰もいなくなった】もとは1939年発表された古典作品です!今回は2012年の新訳版を読みました。
数々のミステリー作品が今作【そして誰もいなくなった】をオマージュしており、読んだ事は無いが何となくどういった作品か知ってました。
トリックの詳細やネタバレ、真犯人は知らないですが楽しめるのかワクワクしながら読みました。
アガサ・クリスティは数々の名作を生み出したレジェンド中のレジェンドなので今作【そして誰もいなくなった】以外ももっとチャレンジしようと思いました!
孤島に集まった10人
各々違った理由で孤島に招かれた10人、招かれたはいいが招待した主はおらず不審に感じる10名。
そんな中童謡の通りに1人また1人と殺されていき、だんだんと人数が減っていきいずれ・・・。
帰りの船もなく孤立した島、いわゆるクローズドサークルで童謡通りに殺されていくのは見立て殺人、ミステリーのマナーが詰まった作品ですね〜!
と言うよりは今作【そして誰もいなくなった】がクローズドサークルや見立て殺人のフォーマットを作ったのかも知れませんね!
犯人は誰か?誰が生き残れるのか?そしてタイトルの意味は!?
少し分かりにくい
今作【そして誰もいなくなった】を読んでみて感じたのは古典で名作だが全員が面白いと感じるかは別という事ですね〜!
アガサ・クリスティ作品だから海外ミステリー特有の読みにくさは大丈夫かな?と思いましたが残念ながら少し読みにくかった(笑)
そりゃ〜10人も登場人物がおり各々に過去誰に対して何を行ったかの説明があるが、結局最後まで理解出来ないままでした・・・。
最後らへんまで残った人物達は何となく理解できたが、全員が全員すっとは読めないかも知れません。
リアルタイムで読みたかった
今回紹介した【そして誰もいなくなった】は現代のミステリーに多大な影響を与えたので、インスパイアされた作品を良く見かけました。
【そして誰もいなくなった】を知らなかったのでインスパイア作品には驚かされせましたが、元ネタを知ってればまた違った印象を受けたかも知れません。
昔の名作を読み終わった後いつも思う事があります、それはリアルタイムで読みたかったという事です!
まっさらな気持ちで体験して驚きたかった。
この問題はずっと続くがそれでも面白いと感じる作品がバンディーにとって名作になると思います!!
【そして誰もいなくなった】
バンディー的オススメ度
★★★☆☆☆☆☆☆☆