今さらながら世界的名著のミステリーを読む!【アクロイド殺し】ネタバレ無し感想!!

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ハイ!ど~も、バンディーです!!

今回紹介する作品は世界的名著のアガサ・クリスティー【アクロイド殺し】を今さらながら読んだのでネタバレ無しで紹介していきます!!

フェア?アンフェア?論争が起こる程の名著!!

概要

  • 作品名:【アクロイド殺し】
  • 作者:アガサ・クリスティー
  • 発売日:1926年
  • :2003年12月12日(早川書房文庫本)
  • 発行所:早川書房

あらすじ

名士アクロイドが刺殺されているのが発見された。シェパード医師は警察の調査を克明に記録しようとしたが、事件は迷宮入りの様相を呈しはじめた。しかし、村に住む風変わりな男が名探偵ポアロであることが判明し、局面は新たな展開を見せる。

引用:早川書房

今更ながらアガサ・クリスティー作品を初めて読む!!

今作【アクロイド殺し】世界的名著でバンディーも名前は聞いたことがあり古典ミステリーっていう印象でした!作者のアガサ・クリスティー【名探偵コナン】に登場するアガサ博士で知りました(笑)

最近はバンディー自身が日本海外問わず古典ミステリーを読む時期に入っていまして、鮎川哲也【リラ荘殺人事件】小泉喜美子【弁護側の証人】、そして今作【アクロイド殺し】と昔のミステリーの名著を読んでをく事も大事だと思い読み始める様にしました!!

物語はシンプル!?

【アクロイド殺し】はストーリー自体は富豪のアクロイドが殺され一体誰が犯人か捜査していくといった感じでいたってシンプルですね!難解な話やキーワードが出る訳では無いのでサクサク読めると思います!ただバンディーみたいに海外の作品を読むときに言葉や頭にその場面の画が浮かびづらい人は読むの苦戦するかもしれませんね~!!

しかも今作がバンディーはアガサ・クリスティー作品初めてで世界的名著【アクロイド殺し】なので読む前はかなり期待が高まりましたね~!しかも賛否両論起こった問題作でもあります!?

賛否両論のトリック!!

今作【アクロイド殺し】世界的名著のミステリーになったかと言うとやはり度肝を抜くトリックのせいでしょうね~!!しかもこの『トリック』をめぐってフェア・アンフェアの論争が起こったみたいですからそれだけ注目された作品だという事ですね!!

この『トリック』の部分を書いてしまうと思いっきりネタバレになるので(笑)書けないですが、是非まだ読んだ事ない方は是非ご自身で体験してみて下さい!!バンディーは全く予備知識無しで読んだので確かに驚かされましたが今までに【アクロイド殺し】以降にもこの『トリック』が使われている作品を読んでいたので衝撃は少なかったです!当時の人はかなりの衝撃を受けたのですごく羨ましく思います。

バンディー自身はこの『トリック』については肯定派なので何の抵抗も無かったです!極論面白ければドンドン色々なトリックを披露して頂きたいぐらいです!もちろん突拍子もなく論理が破綻しているような『トリック』は論外ですが(笑)!!

古典ミステリーや苦手なジャンルも読む!

今作【アクロイド殺し】を読んで思ったのはたとえ当時の衝撃を体験できないにしても今のミステリーの礎を築いた作品は読んで行くべきだし、自分が苦手なジャンルバンディーだったら海外ミステリーや時代劇、SF作品等を積極的に読んで行くべきだなと感じました!そうする事で色々な事を知れるしもっと名作に出会う機会が増えるはず!!

【アクロイド殺し】

バンディー的オススメ度

★★★★☆☆☆☆☆☆☆

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