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ロシアが舞台のFPS【メトロ ラストライト】ネタバレ無し感想

ハイ!ど~も、バンディーです!!

今回は以前紹介したロシアが舞台のFPS【メトロ 2033】の続編、【メトロ ラストライト】を紹介していきます!!(プレイしたのはNitendoSwitch版メトロリダックス)

【メトロ 2033】の紹介した記事はこちら

前回よりもブラッシュアップされた作品!

概要

  • 製品名:【メトロ ラストライト】 メトロリダックスより
  • 対応機種:PS3、PS4、Xbox360、NitendoSwitch、PC
  • 発売日:2013年5月14日
  • ジャンル:FPS
  • 販売元:4A Games
  • 開発元:スパイク・チュンソフト

あらすじ

アルチョムがダークワンという名のミュータントを壊滅させてから1年後の2034年。ポリス駅でレンジャーをしていたアルチョムのもとに、ダークワンがまだ生きているという知らせが入る。

引用:Wikipedia

トレーラー

ストーリーメインのFPS

前回紹介した【メトロ 2033】の時にも書きましたが、最新作【メトロエクゾダス】をプレイしたい為にストーリーをと世界観を理解する為にシリーズ作品をプレイしています!!

ロシアが舞台のゲーム自体バンディーは初めてですし、実際にもロシアに訪れた事が無いのでゲームで体験している最中ですが、舞台は核戦争後のモスクワなので旅行を体験した気分には慣れません(笑)

そもそも【メトロシリーズ】にはロシアの小説家ドミトリー・グルホフスキーストーリーがしっかりしているので、今作【メトロ ラストライト】も前作【メトロ 2033】に比べたら引き込まれ次が気になる展開でついつい寝る間を惜しんで一気にクリアしました!!原作をバンディーは読んでいないので余計に楽しめました!!

全体を通してブラッシュアップされている!

システム面やグラフィック等はそこまで大きく変わっていないですが、細かい所がブラッシュアップ(とは:現状よりも良い状態を目指して、洗練させ完成度を高める)前作に比べて断然プレイしやすくストレスなくプレイできました!!

前作同様リニア式のゲーム(1本道のゲーム)なのでそこまで自由度は無いですが【メトロシリーズ】はストーリーに重きを置いているのでこのリニア式でよかったのかもしれません!!

【メトロ 2033】に比べたら痒いところに手が届くようになっていますが、新作と言うより完全版ぐらいの認識の方がいいかもしれませんね~!!

踏切

前作同様説明が最小限!?

残念な点では説明が必要最低限過ぎて操作に慣れるまでは時間が必要かもしれません、前作も同様でしたがプレーヤーに対して至れり尽くせりも問題ですが、説明なさすぎるのも問題ですね(笑)前作プレイしている人は操作はほぼ一緒なので説明少なくてもいいですが、初めての人には敷居がたかいですね。

メニュー画面もプレイ画面も必要最低限しか表示されないのでオープンワールドで慣れている人は戸惑うかもしれませんね!

ストーリーメインのゲームなんで作品の途中からは参加しても理解するのに時間がかかるので初見の人に対してはとっつきにくさはあるかもしれません(バンディーの様に!)

程よい難しさ

FPSヘボプレイヤーのバンディーにはノーマルモードでも難しく感じたのでやり応えはありますね、前作は結構死にまくったのですがまだ【メトロ ラストライト】はほどほどに死にながら何度もリトライしてた達成感がありました!

前作同様プレイ時間も10~13時間ほどでクリアできましたし(やりこんだらもっとかかると思いますが・・・)マルチエンディングも採用されていますので是非気になってプレイしてみようと思う方は前作【メトロ 2033】からプレイする事をおススメします!!

【メトロ ラストライト】

バンディー的オススメ度

★★★★★★☆☆☆☆

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