今さらながら名作ミステリー映画を観てみた!?【犬神家の一族】ネタバレ無し感想!!

カラス

ハイ!ど~も、バンディーです!!    

今回紹介する作品は名作映画【犬神家の一族】を今さらながら観たのでネタバレ無しで紹介していきたいと思います!!

横溝正史原作の不朽の名作を映画化した作品で、ミステリー好きな方なら誰しも知っている作品ですが、今さらながら観てみましたがやはり名作なだけありました・・・。

名作になるのも納得の作品!?

カラス

概要

  • 作品名:【犬神家の一族】
  • 公開日:1976年10月16日
  • 監督:市川崑
  • 出演:石坂浩二
  • ジャンル:ミステリー
  • 制作国:日本

あらすじ

昭和22年、信州諏訪・犬神財閥の当主佐兵衛が逝去。犬神家の顧問弁護士である若林はその遺言書を巡って家族内で問題が起きることを予期し、東京から探偵の金田一耕助を諏訪へ呼び寄せる。だが、金田一が諏訪に着いた日に若林が殺害される。

引用:映画.com

予告

日本を代表するミステリー作品!?

冒頭でも書きましたが、今作【犬神家の一族】横溝正史の原作が映画化されており、日本を代表するミステリー作品と言っても過言ではないでしょうか!?

主人公の名探偵金田一耕助は作品読んだ事無いかたでも知ってれ筈です、バンディー自身今回が初めての横溝作品ですが金田一耕助の名前は知ってました!

金田一耕助よりも先に覚えていたのは、漫画化、アニメ、実写化もされた【金田一少年の事件簿】のせいですね!そういったかた多いのではないでしょうか?金田一少年の決め台詞『じっちゃんの名に懸けて』のじっちゃんの事が金田一耕助とは当時は知りませんでしたね~!

後世に様々な作品に影響を与えた横溝正史作品を初めて触れるので楽しみですが、今更感はありますがま~いいでしょう(笑)

見たことある名シーン!?

今回紹介している【犬神家の一族】は犬神家の当主佐兵衛が亡くなり莫大な遺産を巡る骨肉争いが描かれます。この時点であらすじもほぼ知らなかった事に気づきました(笑)

スケキヨのラバーマスクの不気味さと衝撃と湖に二本足が突き出た状態の死体は今観ても強烈なインパクトで後世に語り継がれる名シーンですね~!!名シーンが生まれただけで成功の部類に入りますね。

しかし名作、名シーンは何年経っても色褪せないですね~!ただやっぱり1976年の作品なので古い感じがありますがそれが逆にいい味出てます!

内容は・・・

今作【犬神家の一族】次々と犬神家の関係者が殺され連続殺人事件に発展していきます、最近のミステリー小説なような仰天するようなトリックはありませんが古き良き時代のミステリー映画って印象です。

かなり古い時代の作品なので敬遠していてあまり期待はしていなかったですが、今観て充分楽しめましたし、作中の時代設定自体が古いので違和感は無いです!

作品の演出や効果音・BGMは好印象でした、ただやっぱり今はトリックや仕掛けが進んだ作品を沢山読んでしまってるので、予備知識が無い上映1976年当時にリアルタイムで観たかったですね~!!絶対に今より衝撃度は大きい筈です!

どの犬神家を観る?

今回紹介した【犬神家の一族】は主演石坂浩二市川崑監督バージョンでしたが、2006年にこの二人で同作品を30年経ってからリメイクしています。

同じ映画化でも監督と主演俳優が違ったりドラマ化されていますが、こちらも放映された年が様々でその都度違う俳優が金田一耕助を演じています、あまりここまで同じ作品を映画化やドラマ化を繰り返すのを聞いた事が無かったのでかなり驚きでしたね~!後は松本清張の作品も何度も映像化されてるイメージですね~!

どの『犬神家の一族』を観ればいいのか問題ですが、バンディーは今回紹介した1976年の映画監督市川崑、主演石坂浩二版を観ました!2006年のリメイクバージョンも画質も綺麗し馴染みの俳優も多かったので気になってましたがオリジナル版を観ることに決めました。

リメイクされるということはそれだけ原作が優れている証拠だし、やはり1976年の映画版の方が取り上げられてる名シーンも多いし印象ですしやはりオリジナルにはなかなか勝てないものですよ!気になった【犬神家の一族】バージョンを観ればいいと思いますがバンディー的には1976年の映画化作品を観ることをオススメします!

【犬神家の一族】

バンディー的オススメ度

★★★★★★☆☆☆☆

【サクッと!オススメ作家別リスト!!】

Leave a comment

Your email address will not be published.


*


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。