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一度観ただけでは分からない映画【ミスター・ノーバディ】ネタバレなし感想!!

ハイ!ど~も、バンディーです!!

今回は映画【ミスター・ノーバディ】を紹介したい思います。

まれに遭遇する一回では理解する事が難しい映画に出会いましたね~!別で紹介している痛快アクション映画【Mr.ノーバディ】とは違うので観る時は気をつけて下さい!!

独特な空気感の映画

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概要

  • 作品名:【ミスター・ノーバディ】
  • 公開日:2010年1月13日
  • 監督:ジャコ・ヴァン・ドルマル
  • 出演:ジャレッド・レト
  • ジャンル:SF・恋愛・ドラマ
  • 制作国:

あらすじ

予告

バンディー的感想

タイトルと主演のジャレッド・レトが気になり、予備知識なしで観ました。ジャレッド・レトは【スーサイド・スクワッド】のジョーカーを演じていましたね。ヒース・レジャー【ダークナイト】で演じた、ジョーカーとはまた違う味を出していましたが,やや不評だった模様、出演時間もあまりなく少し残念でしたね。

しかし!【ミスターノーバディ】での演技は主人公「ニモ」を演じ、一役一役違った演技力を魅せてくれてました。タイトルの【ミスターノーバディ】って何やろ?って気になってましたが、映画を観だして意味は(存在しない男)と解釈されていました。存在しないとはどういうことなんだろ・・?

ちなみに主人公の名前「ニモ」、ラテン語で「誰でもない者」という意味だそうです!【ミスターノーバディ】並行世界(パラレルワールド)が物語の重要な部分を占めています。色々な並行世界が描かれる為、ストーリーが多岐に渡って描かれていきます。さらにニモと三人の女性達(アンナ・エリース・ジーン)それぞれの物語も加わるので、タイトルに書いてある通り一度観ただけでは、バンディーは理解する事が出来なかったです。

【バタフライエフェクト】も主人公が過去に戻り、主人公が取った小さな事柄だっても時間を越えて大きな影響を及ぼしてしまう。【ミスターノーバディ】でもニモがとった行動が、様々な結末を迎えてしまう・・・この映画を観て思ったのが、バンディー自身これから先大きな決断を迫られる時が来るかもしれない、その時に様々な選択があるなかで後悔せずに確固たる信念をもって決断できる人間になりたいと・・・そんな事を考える機会ができただけでも【ミスターノーバディ】を観れてよかった、ただ物語が色々と飛ぶので途中で少し集中力が切れてしまったのが残念な点である。

難しい物語だが、恋愛、人間ドラマも含まれるので見た人によって様々な受け止め方ができる映画でした。一度目は複雑な物語を、頭で追うので理解出来なかったが、二度目は物語を整理した上で観るとまた違った見方ができる筈です!【バタフライエフェクト】が好きな方は一度観てみてはいかがでしょうか?バンディー的にはニモとアンナとの物語に久しぶりに胸がときめきました(笑)

センス系映画?

今作【ミスター・ノーバディ】は一回観ただけではなかなか理解しずらい映画なので2回以上見る必要があるかもしれませんね~!!他にも紹介しているロバート・パティンソン主演の【ライトハウス】やアカデミー賞を受賞した【エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス】に似たようにセンス系映画でしたね~!!

一回観ただけでは理解不能ですし、一体何を観ているか分からなくなります(笑)もう一度観返すと見えていなかったものが違った角度で見えてきたりするんでスルメのように噛めば噛むほどうま味が出る作品です!!

【ミスターノーバディ】

バンディー的オススメ度

★★★★★☆☆☆☆☆

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