渋谷が舞台のオープンワールドゲーム!【ゴーストワイヤー東京】クリア後ネタバレ無し感想!!

渋谷

ハイ!ど~も、バンディーです!!

今回紹介する作品は日本が舞台のオープンワールドゲーム【ゴーストワイヤー東京】をクリアしたのでネタバレ無しで感想を書いていきます!!

数少ない日本が舞台のオープンワールドゲームなのでそれだけでも楽しみな作品ですね~!ただすでに発売されている【ゴーストオブツシマ】がかなり面白かった作品なので最低でも同じくらいのクオリティなら嬉しいのですが・・・。

次回作があれば必ず化ける作品!!

概要

  • 作品名:【ゴーストワイヤー東京】
  • 発売日:2022年3月25日
  • ジャンル:オープンワールドアクション
  • プラットホーム:PS5・PC
  • 発売元:ベゼスダ
  • 開発元:Tango Gameworks

あらすじ

謎の般若面の人物によって引き起こされた大規模な超常現象により、東京の人々は一瞬にして消失してしまった。

『Ghostwire: Tokyo』で、謎の復讐者と手を組み、強力な能力の数々を習得し、未知と対峙して、大規模人体消失の裏に潜む真実を暴け。

引用:PlayStation

トレーラー

問題点もあるがのびしろある良作!

今回紹介している【ゴーストワイヤー東京】はバンディーも実際にクリアまでプレイしての感想をまず最初に書いておきます!

今作【ゴーストワイヤー東京】『問題点もあるがのびしろある独特の良さが目立つ作品』です!!かなり評価が分かれる作品ですがバンディー個人的には充分楽しめる作品でした!

もっと詳しく書いていきますが、今作【ゴーストワイヤー東京】気になってる方は少しでも参考になれば幸いです!!

相棒KKとの関係性が1番良かった!

今作【ゴーストワイヤー東京】は渋谷を舞台にしたオープンワールドゲーム(箱庭に近いかも!?)ですが主人公暁人が謎の人物KKに取り憑かれる事になり、陰陽師的な能力を駆使しながら進めていく作品です!

書いてるだけではなかなか伝わり辛いと思いますが、日本の要素を取り入れた今までに無い唯一無二の作品になっています!日本の幽霊や都市伝説の化け物が登場するので最初はホラーゲームかと思いましたが、そこまで怖くないのでホラーが苦手な方でも問題なくプレイできます!

バンディーが1番良かったのは暁人に取り憑いている謎の人物KKとの関係性が印象にかなり残りました!最初は敵か味方か判らなかったが徐々に相棒になっていき最後は不覚にもバンディーは涙流してしまうぐらいの関係性になっているんですね~!

以前紹介した【サイバーパンク2077】の主人公Vとジョニーシルバーハンドとの関係性に非常に似てますが両作共にのびしろがある作品ですね~!今作【ゴーストワイヤー東京】は確かに色々な作品の要素を詰め込んだ作品だとも感じました!

良かった点・気になった点

ではここからは実際にクリアしてみて今作【ゴーストワイヤー東京】の良かった点と気になった点を書いていきます!

良かった点

◎今までに無い世界観か攻撃方法が魅力的で陰陽師みたいに印を結んだり攻撃したりと日本独特のシステムがオリジナリティがありました。

◎渋谷の作り込みがハンパなく良く出来ており、『こんな所登れる!』『まんま渋谷や!』等々実際の渋谷との違いを楽しみながら歩いてるだけでも楽しかったです!自販機やコンビニの品物もきちんと読める作り込みになっており狂気を感じました(笑)

◎天狗を使用したグラップリングや空中を数秒間滑空出来るグラインド等の移動方法を駆使して渋谷を駆け巡るとは思いもしなかったので嬉しかったですね~!

◎相棒のKKとのやり取りが孤独に渋谷を捜索するプレーヤーにとってはかなり有り難く、舞台は人が消失した渋谷なので孤独感がありプレイしていても寂しいですが、こまめにKKが喋りかけてくれるので心強く、次第に打ち解けていくので絆が深まっていく所もラストバンディーが涙してしまった布石にもなっています!

◎程よいオープンワールドなので良くバンディーは【アサシンクリード】シリーズでは最初かなり広いマップに興奮しましたが、途中で飽きてしまうんですが、今作【ゴーストワイヤー東京】は飽きる前にクリア出来るのが良かったですね~!

気になった点

◎飽きやすい戦闘が非常に残念でした・・・。陰陽師的な戦闘はいいアプローチでしたが、攻撃パターンも少ないので単調になりがちで最初は目新しさで楽しかったですがすぐに飽きました(笑)もう少し楽しめる戦闘だったならそれだけでも楽しさが大幅に増したはず!

◎難解なメインストーリーと同じようなサブクエストの繰り返しが飽きやすい原因の1つでしょう。難解でクリアしてもスッキリしないメインストーリーは致命的で戦闘が飽きやすいのであれば尚更ストーリーだけでも面白ければ良かったのに・・・、サブストーリーはバンディーも以前紹介した名作オープンワールドゲーム【ウィッチャー3】のサブクエストの作り込み具合を見習って欲しいですね!

◎ゲーム内でお金が獲得出来ますが貯まる一方で使う機会がないのも不味いし、今どきのアクションゲームでは当たり前にあるスライディングも無いのも気になりましたね~。

収集要素もありますが探してる時は楽しいですが、集めてもあまり旨味がないので途中で飽きました、成長要素もある事はあるのですが気持ち程度なのでこの部分がもっと特殊なスキルや戦闘がやりがいがあるスキルも欲しかった・・・。

◎【スカイリム】や【アサシンクリード】シリーズみたいな広いマップを期待してはいけません!今作【ゴーストワイヤー東京】は確かにオープンワールドですがどちらかと言えば箱庭的なオープンワールドなので人によってはがっかりする要因の1つです。

次回作あればもっと面白くなるはず?

今作【ゴーストワイヤー東京】は独特の世界観や日本が舞台のオープンワールドでかなり期待しましたが、実際にクリアしてみて面白かったですが粗が目立ったのも事実でした。

1作品目にしては奮闘していますが、神ゲーには程遠く良ゲーの域を出ません、刺さる人にはかなり楽しめる作品ですが合わない人はすぐに飽きる作品となっており賛否両論のゲームです!

【サイコブレイク】を制作したTango Gameworksはバイオハザードの生みの親三上真司が立ち上げたスタジオなので【サイコブレイク2】も発売されたので、同じように【ゴーストワイヤー東京2】が制作される事を期待してしまいますね~!

今回気になった点で挙げたポイントを上手く改善してくれるだけでもかなり化けると信じています!【ゴーストワイヤー東京】はまだまだ神ゲーになる『のびしろ』があるポテンシャルを秘めた作品です!

続編はKKの過去編か今回起きた事件の別の時間軸での新たな主人公でもいいので続編を期待しています!!

【ゴーストワイヤー東京】

バンディー的オススメ度

★★★★★★☆☆☆☆

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