日本の映画もここまで来た!?映画【秘密~ ザトップシークレット~】ネタバレ無し感想!!

近未来

ハイ!ど~も、バンディーです!!

今回は日本の映画もここまで来たか!と思えた映画、【秘密~ザトップシークレット~】(以下【秘密】を紹介していきます!

死者の記憶に潜入っていうアイディアは面白い!!

概要

  • 作品名:【秘密~ザトップシークレット~】
  • 公開日:2016年8月6日
  • 監督:大友啓史
  • 出演:生田斗真、岡田将生
  • ジャンル:ミステリー、サスペンス、SF
  • 制作国:日本

あらすじ

死者の記憶を映像化し、犯罪捜査を行う科学警察研究所法医第九研究室、通称「第九」。室長・薪剛の指揮により、新人捜査官の青木一行らが、家族惨殺事件で死刑となった男の記憶を映像化した。しかし、男の脳内映像として映し出されたのは、事件以来行方不明となっていた男の娘・絹子が家族に刃物を振り上げる姿だった。

引用:映画.com

予告

やるじゃん!!日本映画!!

今作【秘密】を観た時に『やるじゃん!日本映画!!』って素直に思いました!勿論いい部分も気になった部分もあるのでその感想は後程・・・

【秘密】は最初バンディーは東野圭吾の小説【秘密】がまたリメイクされて『また東野圭吾作品か~(笑)』って勝手に思い込み予告すら観なかったのですが、よく調べてみると清水玲子の漫画が原作って事を知り最近になって予告を観たら『おや?以外に面白そうだぞ!』と思い5年越しに観ることになりました!!(笑)

死者の記憶に潜入し事件を捜査して解決に導いていくっていうアイディアはかなり気になりましたし、どんな映画化観てみようとも思いました!監督は映画【るろうに剣心】シリーズを成功させているので最低限の安心感はありました!

死者の記憶に潜入

『死者の記憶に潜入』が今作【秘密】の最大のポイントですね!実際にその技術が導入される事になったら?って考えてしまう映画でもありました。

日本の映画にしては映像もよく出来ており、B級映画にはならなかったので一安心です。原作は読んでいないので変更点はあったかもしれませんが未読の方でも楽しめる作品ではあります!

【秘密】を観ていて感じたのは『記憶に潜入』って部分何か既視感があるな~?って思ったら以前紹介した限りなく神ゲーに近い(笑)オープンワールドゲーム【サイバーパンク2077】にも『ブレインダンス』って言って記憶に潜入し手掛かりを探すパートがあり今回紹介する【秘密】とかなり近い設定だと思いました!!

【サイバーパンク2077】はゲームですが、もし少しでもゲーム好きな人なら死にまでには一度プレイしておくべきゲームなので(バグ等の要素はありますが)興味がある人は【サイバーパンク2077】の感想を書いた記事もあるので良ければ参考にしてみて下さい!!【サイバーパンク2077】感想はこちら

気になった点

基本的には最後までスリリングでどうなるのか気になりながら楽しめました!がやはり上映時間が149分と長かったのでもう少し無駄な要素省いてせめて120分前後でも良かったと思いました。

若干無いように無理がありトンでも設定とは行かないまでも無理やり感や違和感に思う部分は何か所かありました、しかしバンディー個人的には本当に申し訳ないですが、物語の重要な役どころである絹子役の方の演技がどうしても気になり、なんなら少しイラつきもしました(笑)お世辞にも上手では無いのです・・・事務所の力かバーターなのか何なのかは分かりませんが、重要な役どころなのでもっと演技力のある女優に配役するべきであったと強く思います!!バンディーのこの気持ちは実際に見てもらえれば共感して頂けると思います・・・

設定的には日本映画でも面白かったですが、洋画なら一体どんな映画になっていたか?観てみたい気もしました・・・

【秘密~ザトップシークレット~】

バンディー的オススメ度

★★★★★★☆☆☆☆

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