青春時代の気持ちを思い出させてくれる映画【SUNNY 強い気持ち・強い愛】ネタバレ無し感想!!

学生時代

ハイ!ど~も、バンディーです!!

今回は青春時代のキラキラした気持ちが蘇る映画【SUNNY 強い気持ち・強い愛】(以下SUNNY)を紹介していきます!!

1975年~1986年生まれの人には突き刺さる作品!?

概要

あらすじ

90年代、青春の真っ只中にあった女子高生グループ「サニー」。楽しかったあの頃から、20年以上という歳月を経て、メンバーの6人はそれぞれが問題を抱える大人の女性になっていた。「サニー」の元メンバーで専業主婦の奈美は、かつての親友・芹香と久しぶりに再会する。しかし、芹香の体はすでに末期がんに冒されていた。「死ぬ前にもう一度だけみんなに会いたい」という芹香の願いを実現するため、彼女たちの時間がふたたび動き出す。

引用:映画.com

予告

大根監督の楽曲センスは素晴らしい!!

今回紹介する【SUNNY】は90年代に流行った音楽が挿入歌としてふんだんに使用されています!監督の大根仁は【モテキ】【バクマン】などエンタメ作品には定評があり、特に音楽をすごく上手く使っている監督だとバンディーは思います!

特に【モテキ】ではサントラが発売される程沢山の邦楽をしようしており、その選曲がセンスがありモヤモヤする恋物語をより盛り上げており、バンディーも【モテキ】の音楽から今まで知らなかった良い楽曲を教えて貰った記憶があり、大根監督=音楽の選曲に期待(笑)

1990年代を学生で過ごした人たちには是非観て貰いたい作品!!

そんな音楽の選曲にも期待して欲しい作品【SUNNY】ですが、物語の舞台は現在の2018年と1990年代後半を行ったり来たりするのですが、そのほとんどが1990年代の有名な楽曲を使用していて映画の世界観にピッタリでした!!

映画の音楽を担当するのはその90年代に数々のヒットを世に送り出した小室哲也が担当するのも納得ですね。バンディーは映画の90年代が舞台の時は小学校6年生ぐらいでリアルタイムでその時代を生きていたのでものすごく懐かしい気持ちになりながら観ていました、やっぱり劇中歌が流れると当時の思い出が脳裏に浮かび映画にとって『音楽の重要性』を改めて痛感しました!!

1975年~1986年生まれの人達は特にこの映画【SUNNY】は心に突き刺さる作品です!しかし以前に紹介した【リバーズ・エッジ】も同じく90年代が舞台の映画ですが【SUNNY】に比べ全く突き刺さらなかったですし、小沢健二の楽曲を使用されていましたが残念ながら響きもしませんでした・・・

おそらく【リバーズ・エッジ】はシリアスな物語なので楽曲自体がその時代の思い出の補完は難しいと思います、反対に【SUNNY】はエンタメ作品に振り切っているのでストーリーと音楽の相乗効果が生まれたのだと思います、もちろん大根監督の腕もありますが。

何十年後かに観ても当時の青春時代を思い出す作品

【SUNNY】はもともと韓国映画が原作でリメイクした作品ですが、全く問題なく日本の設定に落とし込まれており違和感もありませんでした!

ただ若干現実的ではない設定がチラホラあり気になりましたがその分をカバーできるぐらい面白かったです!

キャスティングも豪華で主人公『SUNNY』のグループのメンバー達の大人の役を篠原涼子、小池栄子、ともさかりえが演じており、高校時代は広瀬すず、池田エライザ、山本舞香が演じその他キャストにはリリー・フランキーや三浦春馬などそうそうたるメンバーが演じ豪華でしたね、よくあるただ豪華ってだけではなく全員が意味のある出演なので良かったです!

バンディー自身も大人になるまでに青春時代を過ごしたので、映画を観てその当時の記憶が蘇り何故か映画とシンクロするような感じで観てしまいましたし、必ず観る人の青春時代に引っかかる映画だと思います、特に1975年~1986年に生まれた人はこの映画は直撃で突き刺さる作品となっていますし、それ以外の人も青春時代を思い出させてくれる良い映画でした!!

何十年後に観ても当時の気持ちを思い返す作品になっています!!

SUNNY 強い気持ち・強い愛】

バンディー的オススメ度

★★★★★★★★☆☆

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