北欧ミステリーに挑む!映画【特捜部Q キジ殺し】ネタバレ無し感想!!

北欧

ハイ!ど~も、バンディーです!!

今回は久しぶりに北欧ミステリー映画に挑みました!映画【特捜部Q キジ殺し】を紹介していきます!!デンマークのベストセラーの映画化作品です!!果たして面白いのか!?

北欧ミステリーには独特の雰囲気がある!!

概要

  • 作品名:【特捜部Q キジ殺し】
  • 公開日:2016年2月27日
  • 監督:ミケル・ノルガード
  • 出演:ニコライ・リー・カース、ファレス・ファレス
  • ジャンル:ミステリー・サスペンス
  • 制作国:デンマーク、ドイツ、スウエーデン

あらすじ

コペンハーゲン警察署の未解決事件捜査班「特捜部Q」に配属された個性的な刑事たちの活躍を描く。特捜部Qの刑事カールのデスクに、なぜか20年前に捜査終了したはずの双子惨殺事件のファイルが置かれていた。何者かの意図を感じたメンバーたちは再捜査に乗り出し、事件当時に重要情報を知る少女キミーが失踪していた事実にたどり着く。すぐにキミーの行方を追いはじめる一同だったが、キミーを探し続けている人物は他にもいた……。

引用:映画.com

予告

普段は観るのになかなか手が出ない作品

バンディーは主に洋画や邦画はよく見るのですが、北欧の作品はなかなか手が出なかったのですが、遂に北欧作品を観ることにしました!最近はやっと韓国映画も観れるようになってきたので(笑)

【特捜部Q】はデンマークで有名なミステリー小説って事は何処かで目にしたことがあるので認知はしていたのですが、なじみも無く想像し辛かったので敬遠していたのですが最近予告を観ていたら面白そうだったのでチャレンジする事にしました!

北欧ミステリーはなじみが無かったつもりでしたが以前に観た大好きな映画監督の一人デヴィッド・フィンチャー監督作【ドラゴンタトゥーの女】も北欧ミステリーだったんですね?もともと【ミレニアムドラゴンタトゥーの女】がデンマーク映画であり、フィンチャー監督がハリウッドでリメイクした作品でした!当時は全然気づかず観ました(笑)【ドラゴンタトゥーの女】結構印象に残った作品だったのと、本家の【ミレニアムドラゴンタトゥーの女】の脚本家が参加しているのも気になるポイントだったのも観るきっかけの1つでした!

観終わった後の北欧ミステリーの印象は『乾いた空気感・エログロ・重厚』が頭に思い浮かびました!なかなか万人にはおススメ出来ない作品でしたね~、ましてや家族揃ってリビングで観ようもんなら変な空気感になる事間違いなしです(笑)

映画化シリーズ第2弾作品

今作【特捜部Q キジ殺し】は映画化作品第2弾です!バンディー自身は前作【特捜部Q 檻の中の女】は観ていないのですが、特に支障もなく観れたので途中からでも問題なく観れるのでご安心を!!ただやはり前作を知っている方がより作品に厚みは増すでしょうが・・・

特捜部Qは未解決の事件を担当する新設の部署に所属する2人が主人公ですが、未解決事件を捜査するって設定ってやっぱり惹かれますよね~!!昔日本にも【ケイゾク】ってドラマがあって同じ様な未解決事件を捜査するんですが面白かった思い出があります!

映画は20年前の事件を捜査するので現在と20年前を行ったり来たりして徐々に真相に迫っていくのですが、ミステリー要素ありハードボイルド要素ありエログロ要素ありで色んな要素を上手くミックスして昇華している印象でした!観ていて飽きることなく先が気になりましたね~!

この先も期待の作品

【特捜部Q キジ殺し】最後まで重厚な作品でした、今まで食わず嫌い?観ず嫌い?では無いですが敬遠していたのは確かなのでこれからは面白いと思った作品はどんどん見ていこうと思いました!これからも【特捜部Qシリーズ】追いかけていきたいと思います!!『北欧ミステリーやるじゃん!!』

邦画ももっと【特捜部Q】のような空気感の作品を作って貰いたいものです!!

独特だったのは【渇き。】【告白】の中島哲也監督か白石和彌監督の【凶悪】【孤狼の血】でしたね!これからこの2人に続く監督や作品が出てくる事を願います!!

【特捜部Q キジ殺し】

バンディー的オススメ度

★★★★★★★☆☆☆

Leave a comment

Your email address will not be published.


*


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。